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石垣島 お土産 石垣島ラー油

石垣島のお土産で一時期、とても有名になったのがラー油です


農園でひとつひとつ手で摘み、石垣島にサンサンとそそがれる太陽の光で乾燥させてから粉状にした島とうがらしに、ウコンや、ピパーチという別名・島コショウともよばれている石垣島の香辛料をたっぷりと使った作ったものを石垣島ラー油と言われており、石ラーとも呼ばれています


石垣の塩も使われているのでまさに、石垣島の太陽と風と海が生んだ食品といえます


「食は命薬(ぬちぐすい)」と沖縄各地でよく使われる言葉ですが、まさにこのラー油も身体に良い食材としてにんにくや白ごま、黒糖や黒豆などふんだんに盛り込んでいます


そのまま食べても、ラーメンやカレー、サラダやごはんや味噌汁にかけても美味しい万能調味料です


この石垣島ラー油、最初は2000年に辺銀食堂というお店で完全手作りで販売されていて品薄になってしまっていたほどの人気でした

現在では予約販売となっています


しかし今では他のメーカーでも島とうがらしなど石垣島特有の材料を使ったラー油がたくさんでています

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